実践力を身につける|小学校免許を取得する

実践を志向した授業と実習を通して確かな実践力の育成を行なっています。|「小学校教員養成長期プログラム」によって3年間で大学院で学びつつ小学校教員免許が取得できます。

授業・実習について 小学校教員免許の取得
鳴門教育大学 教職大学院

教員養成特別コース

学校現場で身につける確かな実践力 ~長期にわたるインターンシップ~

本コースでは,長期に及ぶインターンシップを行い,実習校の担任の先生と一緒に授業や学級経営,生徒指導などを実践します。1年次は鳴門教育大学附属小・中学校,2年次は鳴門市内の小中学校での実習となります。特に2年次の総合インターンシップでは,学級開きの様子を一から学ぶため,4月から実習校で実習を行います。 実際の教育現場で子ども達と向き合う実践を重ねることで,教職のイメージを深めたり,確かな実践力を身につけることができます。

 

大学で学ぶ実践に即した理論 ~省察と課題解決~

実習校で実践力を高める一方,大学では理論についてもしっかり学べます。本コースでは,大学院生が実習校で行う授業を支えるため,教材研究や指導案の作成,実施した授業の振り返りや課題の洗い出し等のサポートも11名の大学教員が行っています。
また,本学教職大学院には教職実践力高度化コースがあり,幼・小・中・高等学校の現職の先生方が学んでいます。そのような現職の先生方と一緒に授業や演習を受けたり,院生室で教育について語り合ったりする中で,様々な教育現場の生の声を聞かれるのも本コースの特徴です。視野がぐんと広がり,教職の豊かさを学ぶことができます。

 

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