「学級経営の実践方法論」の授業の感想(PL2生Kさんの投稿)

PL2生のKさんが4月14日(金)3限の「学級経営の実践方法論」の授業について写真と感想文を投稿してくれましたので、紹介します。

「今日の授業では架空の学級の実態をもとに、どのような学級にしたいか(理由含む)につい て低学年・中学年・高学年の 3 チームに分かれて議論し発表などをしました。 やってみるとやはり抽象的な意見が多く、具体的に語ることが不十分でした。それはやはり 今まで具体的なビジョンを持ったことがないからではないかと私は感じました。 これからの講義を通して自分の学級経営ビジョンをしっかりと構築していきたいと思いま す。」

学級経営には、担任の人間性はもちろん、子ども観、教育観などが明確に出てきます。教職について学びを深めながら、具体的なビジョンとシステムを持ったものとして学級を作り上げていく力量を身につけていきたいですね。

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