現職院生と一緒に学ぶ「授業づくりのチーム演習」

木曜日の4限に現職院生さんたちとチームを組んで合同で授業づくりに取り組む「授業づくりのチーム演習」があります。

現職院生さんと一緒に学べることは、本学教職大学院の特色の一つで、教職実践力高度化コースに属する現職院生と教員養成特別コースに属する学部卒院生が院生室を共にし机を並べ学習に励みます。現職院生さんたちは、学部卒院生に現場の様子や、子どもとのやりとりやエピソードなどを話し、有意義な情報交換の場になっています。もちろん、授業実践の話で盛り上がるときもあるようです。

この「授業づくりのチーム演習」は現職院生と本コース院生である学部卒院生が協働して指導案を作り模擬授業をし、検討する中で授業実践力や経験教員としての指導力を身につけていこうする授業です。

今日はそのオリエンテーションと、チームの協力関係を築くためのエンカウンターを行いました。

エンカウンターは多目的広場で行い、自己紹介ゲーム、人間知恵の輪、10人11脚などを行いました。

みんなで名前を覚え、力を合わせ声を合わせ、楽しいひとときを過ごしました。

来週からの授業が楽しみです。

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