「授業実践研究Ⅰ」・各チームが指導案づくり(PL2生・Tさんの投稿)

4月18日(火)4.5限の授業実践研究ⅠではP1生とPL2生が6つのチームに分かれて指導案づくりに取り組みました。

国語チーム2班、算数チーム2班、体育チーム2班の計6班です。それぞれの班はほぼ3人の院生(一つの班は2人)と2人の教員で構成されています。

今週は指導案づくり、今週の木曜日に授業づくりのチーム演習で現職院生に指導案づくりの話し合いをしていただき現職の先生方はどのように考え、どんな手順で指導案づくりをされるのかを見せていただきます。コースの院生は,そこから指導案づくりの方法を学びます。現職の先生方から学ぶ貴重な時間です。

そして、来週、模擬授業に臨みます。

国語チームの第2班では1年生の「くちばし」の単元の指導案づくりをしました。

Tさんが感想を書いてくれたので紹介します。

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4月18日の授業実践研究で初めて小学校一年生の国語の授業づくりをおこなった。

これまで小学校の授業をしっかり作る機会がすくなかったためかどのように作っていくべきか何度も壁にぶつかりながらの授業づくりでした。一年生なら言葉をどこまで理解してもらえるのか。本読みの進め方、発問の仕方など一つ一つが真新しい学びだと感じました。
同じチームのメンバーとの話合いでは、自分が主導で話を進めていくべきであったが、引っ張ってもらいながら話し合う形になってしまっていた。自分なりにたくさん考えてたくさん意見をだしていくべきだと感じ今後頑張りたいとおもいました。
また,話が行き詰まりそうになった時には先生方が的確なヒントや考え方、指導の仕方など様々なことを教えていただけたので、とても参考になりました。
今後同じチームのメンバーや先生方の協力をいただきながらよりよい授業を作っていきたいと思います。

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(写真は明日アップします。)

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