院生たちの自主教採対策・集団討論の練習

コースの院生たちは、夜遅くまで院生室に残って勉強しています。

もちろん、院の勉強もですが、教員採用試験に向けた勉強も寸暇を惜しんでしています。友達が取り組んでいる姿を見て、励まされ、支えられるようです。

面接練習なども自分たちでしています。

4月19日(水)の5時間目も10人のP1,PL2の院生が集まり、集団討論の練習をしていました。

Yさんの感想を紹介します。

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今年度、教員採用試験の受験を予定している学生で集まり、集団討論の練習を行いました。本日は、「生きる力について大切なことは何か」、「いじめ問題とは」というテーマで討論しました。今回のテーマは、抽象的な議題だったため、自分たちで討論の道筋を立てる必要がありました。進行役を中心にして、自分の考えを述べながら議論を進めることができていたと思います。課題としては、抽象的な表現が目立ったことです。例えば、「生きる力の中でも、特に私は、豊かな心の育成が大切だと考えています。」と、発言するだけではなく、「どのような豊かな心を身につけ、どのような子どもを育てたいのか」まで、自分の言葉で語れるようになることが大切だと感じました。
少しずつ試験日に近づいてきていますが、仲間と切磋琢磨して、必ず合格を勝ち取ります。
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教員採用試験は、個人の努力が大事だと思われがちですが、このような取組を見ると、「教採は団体戦」という言葉が実感としてわかります。
鳴門教育大学教職大学院の誇るべき文化を創っています。

 

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