現職院生の指導案づくりから学ぶ「授業づくりのチーム演習」

4月20日(木)の4時間目、現職院生と学部卒院生(教員養成特別コースの院生)の合同授業「授業づくりのチーム演習」がありました。

国語チームのBチームは1年生の説明文教材「くちばし」の第3時の指導案を検討しました。

メンバーの構成は、現職院生6名、学部卒院生3名、大学教員3名の構成です。

現職院生の司会で検討を進めましたが、さすが現職、校種は中学校、高校の先生が多かったものの「1年生はどのように考えるのかなあ」「中学校だったらこうするんだけど」など、校種による観点の違いも生かしながら、そして、子どもをイメージしながら検討していました。そして、常に目標を意識しながら「何がわかればいいのか」「何を考えさせたいか」「ゴールは何か」など大きな視点をはずさない検討を進めていました。

来週の授業実践研究で、今日の指導案検討も生かしながら、学部卒院生で模擬授業を行い、修正を加えさらによいものに仕上げていきます。

来週の模擬授業が楽しみです。

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