コースにいる先生のことを知ろう!・PL1生が学部授業を聴講

今年入学のPL1生は、小学校教員養成長期プログラムの1年目で、小学校教員教員免許に必要な学部の授業を履修することが中心で,大学院の授業はほとんど受けることができません。
去年の院生から、「PL1のときにコースの先生とほとんどつながりがなく残念だった。」という話を聞きました。
そこで、今年は学部2年生の「学校教育実践Ⅰ」を聴講させていただくことにしました。
この授業では,「これからの教師に求められるもの」というテーマで、専攻の教員が1回に一人ずつ自分の専門分野を活かした授業をします。
授業を通して大学教員とのつながりができればと願い聴講します。
4月20日(木)は藤原先生の講義でした。
授業は,「すイエんサ-」という番組を紹介しながら、「グループで30本のモールを使って台や入れ物をつくり、18cm以上の高さに何個のピンポン球を乗せられるかを競う。」というのをやってみようというものでした。
各グループの活動の様子を見てみると、どんどんすすめていくグループ、何か遠慮がちなグループ、話し合い中心のグループ、また、その中での動きも個性が表れていておもしろいと感じました。
問題解決に向けて,どうアクティブに脳を働かせていくか、活動に参画していくか、試行錯誤していくか、自分自身が体験するアクティブラーニングの授業でした。

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