5/30(火) 合同ゼミで国語4年「ごんぎつね」の模擬授業に挑戦

前回は1年の道徳の模擬授業でしたが、今回は国語4年の「ごんぎつね」の最後の場面を扱いました。
今回は導入ではなく、展開部分を授業しようということでP1生とPL2生が一人ずつ挑戦しました。
授業前に各自10分ほどで授業構想や細案を考えました。
以前に比べ、細案もかなり書けるようになってきましたが、まだまだ一問一答の受け答えになっている院生が多いです。
実際の模擬授業でも、教師が説明して理解させようとしたり、子どもからの意見の言い放しで終わっていたりという授業でした。
しかし、声の大きさや語りかけ方など先生らしい落ち着いた態度で授業に臨めるようになってきました。
これからさらに、テキスト(本文・教材)に返る、子どもの考えをもっと聴くという授業づくりを目指して学習を進めたいです。

院生の細案例
振り返り
振り返り

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