前期最後の授業づくりのチーム演習

6月8日(木)、教員養成特別コースの授業である「授業実践研究Ⅰ」と連動して行われた「授業づくりのチーム演習」も
今日がいよいよ前期最後の授業となりました。
国語、算数、体育の各チームとも毎日のようにコースの院生達で集まり、教材研究、模擬授業に取り組んできました。
今日は、いよいよ3人目の院生の授業。
国語低学年グループでは予定していなかった現職院生の授業も実施してくれることになり、充実した内容で締めくくれそうです。
2年「たんぽぽのちえ」の授業でしたが、コース院生Yさんの授業は、若さあふれる授業で、「しぼんで」や「ぐたっりと」などの動作化も取り入れたわかりやすい授業をしてくれました。
授業を担当した現職院生Kさんは、現職院生もたくさんいる中で「緊張する!」と言いながらも、さすがにしっとりとした丁寧な授業を披露してくれました。

3回の授業を通して、学部卒のコースの院生は、大きく成長しました。たくさんのことを現職院生から学びました。
現職院生からも、学部卒院生から授業にかける熱意その成長ぶりから大きな刺激を受けたという言葉がありました。
良いチームでの学びができました。

コメントを残す