「特別活動指導論」を受講のPL1生の感想

小学校教員養成長期プログラムを受講しているPL生は、3年間をかけて小学校教諭の専修免許を取得します。
そのためPL1生は、1年目はほとんど学部の教職の必修科目と必要な選択科目の受講となります。
その必修科目の一つでコースの教員が担当している「特別活動指導論」の感想をPL1生が書いてくれたので紹介します。
この日の特別活動指導論の授業では、児童会・生徒会活動の取組の例として縦割り活動を考え、
各グループが「鳴教オリエンテーリング」として企画し、企画書をペアグループと交換しオリエンテーリングを実際にやってみるという活動でした。
「望ましい集団活動」を実際に体験してほしいと願って企画した活動です。

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 オリエンテーリング中に他の班とすれ違ったとき、たくさんの笑顔を見ることがで
きました。この笑顔が子ども達から出せるようにしたいです。(PL1・K.B)
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 より大学ことを知るきっかけになりました。体育や国語(どんじゃんけんやかげお
くりなど)の他教科との絡みを考えて思案するのが楽しかったです。
 子ども同士で考えさせるとまたおもしろいものになると思いました。さらに、その
際は、教師が的確にルールを提示する必要性を感じました。  (PL1・N.F)
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オリエンテーリングの企画を通して鳴教を散策したり、班で効率よく回るにはどうし
たらよいか等を話し合うことができました。また、このような企画は事前準備にどれ
だけ時間を使うかで企画の善し悪しが決まるなと思った。事前準備はとても重要だと
学んだ。                         (PL1・s.N) 
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